和室の畳替えをプロに頼もう【自分好みの部屋をゲット】

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畳の交換方法と時期

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こんな業者には要注意

和室といえば畳。和の雰囲気を演出するのに欠かせないものです。しかし、年月が経つとともに表面がささくれだってきたり、黒ずんできたりと傷みが気になってきますよね。そんな時は畳替えをしましょう。畳替えは傷み具合によって方法が変わります。表面的な日焼けや汚れが気になる場合には、表のゴザを剥がし裏返して再度張り直す裏返しという方法で行います。傷がついていたり、い草がぼろぼろになっている状態の畳には表替えと呼ばれる方法で畳替えを行います。購入後大体7年程度が目安です。畳と畳の間に隙間がある、歩くと柔らかく感じるといった状態であれば新調を考えましょう。どの方法においても気をつけなければいけないことは自分でやろうとしないこと。ホームセンターなどに行けば畳替えの道具が一式揃ったキットなどが販売されています。そういった物をうまく使いこなせれば綺麗に仕上がるかもしれませんが、手間と時間と出来栄えを考えると業者に頼んだほうが確実です。業者に頼む場合、畳の価格は産地とい草の長さや密度によって決まります。国産は持ちがよく香りもとても良いですが、その分値段が高くなります。一方中国産は安さが魅力ですが、ささくれ立つのが早くどのような農薬で育てられたかなどの心配もあります。しかし、見た目だけで判断するならどちらも大差ないでしょう。そのためそこに目をつけた悪徳業者に注意が必要です。そういう業者は何かと理由をつけて価格を引き上げようとしたり、今契約すれば値引きするなどと言って契約を急がせたりしてきます。そして実際に替える畳は価格と全く釣り合わない粗悪品だったりします。せっかく畳を新調したのに高いお金を払い粗悪品を押し付けられたのでは目も当てられません。事前にインターネットで調べたり、畳製作技能士の資格を持っているかなども基準にしっかり見極めましょう。

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